ZEHに対する取り組み

ココファミーユ(株式会社夢工房)は、ZEH(ゼッチ)ビルダーに登録し、

2020年までに受託の50%以上のZEH化を目標に掲げて活動しています。

 

※ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは・・・
1年間のエネルギー消費量が正味(ネット)でゼロである住宅のことです。
これからの日本の家づくりには必要になってくる省エネ住宅の取り組みになります。

「ZEH受託率公表目標値」

2017年度目標(平成29年度):10%
2018年度目標(平成30年度):15%
2019年度目標(平成31年度):25%
2020年度目標(平成32年度):50%

 

2016年度総建築数(平成28年度):6戸

 

「ZEHの周知・普及に向けた具体策」
・広告、イベント、家づくり勉強会などで積極的にZEHのPRをし、周知を図る 。

「ZEHのコストダウンにむけた具体策」
・取引会社にZEHへの取り組みを理解してもらいコスト面での協議を行い、仕様も研究しコストダウン出来るシステムを作る。

・ZEH仕様を標準化する事で、材料の無駄を省き、年間の採用数量を増やし取引会社へのコストダウンを図る。

 

「その他の取り組みなど」
・ZEH関連の研修会や勉強会に積極的に参加する。

さらに当社では、パッシブハウスの観点から、家を建てる土地の持つ気候風土を活かして、
夏は涼しく、冬は暖かい高気密高断熱な住宅を奈良・天理に広めていきたいと考えています。