自然素材住宅・木と漆喰の家づくり.奈良・天理の工務店ココファミーユ.夢工房

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EVENT & BLOG

2022年2月10日

地震への取り組み その1

こんにちは。
日々の暮らしを一番の幸せに。
奈良県天理市で自然素材と快適な暮らしを提案する㈱夢工房の川端です。

30年以内に70~80%と言うどう理解すればいいのかわからない数値で発生すると言われている南海トラフ地震。ですが、発生するととてつもなく大きな被害が出そうだという事は報道などでも予測できます😣
今から27年前の阪神淡路大震災、あの頃私はちょうど神戸に住んでおり横倒しになった高速道路や昨日目の前に建っていたお店が原型を留めることなく崩れてなくなっているのをこの目で見ました。自然の脅威に震撼した出来事でした。

社会人となり建築に携わり、改めて地震対策の大切さを感じています。
いつどの様な状況にある時に地震にあうかはわかりませんが、もし自宅にいる時に大きな地震が来たとしたら、どこよりも家の中が安心と思える対策が必要だと思います。

地震対策には現在大きく分けて「耐震」「制震」「免震」の3つの方法があります。

「耐える」耐震
•建物そのものを固く強くして地震の揺れに耐える建築基準法の考え方(耐震等級)
•金物でガチガチに固定 → 地震の度に緩む


「吸収する」制震
•制震装置を建物に装着し地震の揺れを吸収
•建物の揺れ幅や損傷が減少 → 度重なる地震にも緩まない


「伝えない」免震
•建物と地盤を切り離し、建物に直接揺れを伝えない工法
•基礎に免震装置を設置 → 建物に地震力を伝えない ただし費用が高く制限も多い


上記の様に免震対策はとても有効ではありますが、費用が高く中々出来ない方も多いのが現状です。そこで私共では耐震は当たり前に建築基準法で定められている最高等級の3を取得し、そこにプラスして比較的安価でできる制震装置を設置することが費用対効果が一番大きく地震への取り組みとして最良ではないかと考えます。
弊社が取り扱う制振装置の詳しいお話はまた次回に。

備えあれば患いなし。今できる最良の事を考えましょう。

暮らしについての質問や疑問は
株式会社 夢工房まで!
info@coconfamille.jp
TEL:0743-67-7080

2021年12月3日

コロナ禍における資材不足の現状

こんにちは。
日々の暮らしを一番の幸せに。
奈良県天理市で自然素材と快適な暮らしを提案する㈱夢工房の川端です。

昨年まではコロナ禍とは言え大きな影響はあまり受けてこなかった住宅業界。
一変今年はウッドショックに始まり多くの資材が供給困難、納期未定、価格高騰の波に襲われています。

先程も弊社で通常利用している自然塗料着色の紙クロスが世界的な天然原料の不足、製造工場での人手不足の影響として入荷の大幅な遅れや入荷見込みが立たないという連絡が入りました。


私のお気に入りのサーモンピンクやモスグリーンは取り扱い中止に・・😭

その他にも照明器具は半導体不足の影響により納期が大幅遅れ。
エコキュートやトイレは相変わらず納期未定という今までにない資材不足に陥っています。
木材に関しては今年の12月頃をピークに落ち着きを取り戻すであろうと言われていますが、来月上棟予定の木材はそのピークの価格となり弊社に重くのしかかっています。

住宅資材だけではなく、食品や原油、ありとあらゆる物価が高騰しこの先どんな世界が待っているのかしらと不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
私も自分はともかくまだ幼い子供達の未来が明るいものであります様にと願わずにはいられません。

とは言え、弊社では現在も資材の調達にあくせくしながらも何とか順調に施工、お引渡しの準備に向けて取り組んでいます。

早くコロナが終息し、平和な日常が取り戻せます様に。

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2021年11月26日

子供室の変化

こんにちは。

日々の暮らしを一番の幸せに。

奈良県天理市で自然素材と快適な暮らしを提案する㈱夢工房の川端です。

 

今日はこの10年で大きく変化を感じる子供部屋について少しお話してみたいと思います。

私が子供の頃は子供部屋と言うと大体が6畳+1畳のクローゼットと言う形が定番でした。例にもれず私の部屋も、そしてお友達のお家へ遊びに行った時も大体がそんな感じ。

6畳のお部屋にシングルベッドと学習机、鞄を置いたりする棚やラックが置いてあるイメージ。家での過ごし方も夕飯が終われば自分の部屋へ戻って一人の時間を過ごすことが多かったような気がします。

 

ところが、この10年でそんな環境がガラリと変わりました。

まずはお父さんを含めて家族皆で過ごす時間がどのご家庭もとても増えていること。

子供達も寝る直前までリビングで過ごすというスタイルが増えています。

夕飯後のリラックス時間はもちろん、学習や宿題もリビングでする為に敢えてリビングにStudyコーナーを作り、そこは子供の勉強だけでなくお母さんのワークスペースになったり今はコロナ禍でのお父さんのリモートワークにも活用。もはやStudyコーナーやリビング書斎は必須のスペースになりつつあります。

限られた建築面積の中でより充実した家族共有のスペースを確保したいと考える方が増える中で逆に縮小傾向にあるのが子供室なのです。

現在の主流は4.5畳+半畳の収納。衣類などは家族が皆で使えるファミリークローゼットに収納します。

全員の衣類をそこに収納することにより洗濯後のお片付けも一段と楽に。

ですが、縮小傾向とは言え子供達のプライバシーや現在のコロナ禍でのオンライン授業時に発言をする機会があることを考えるとどんなに小さくても個室を用意してあげることは望ましいかと思います。

 

実際に子供が自室を使い始めるのは小学生の高学年になってからと言われる方も多いです。

それを思うと子供が自立するまでの間、そんなに多くの時間を子供室で過ごすことはないかもしれません。

それらを考慮して子供が将来部屋を使わなくなった時にも柔軟に使える様なプランニングも大切です。

全体のご予算と間取りのバランスを考えながら最適な方法を見つけましょう。

 

暮らしについての質問や疑問は

株式会社 夢工房 まで!

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資料請求と “家づくり知恵袋” はこちらから tel:0743-67-7080
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